Ginza | ロロ・ピアーナ コンテンツへ直接アクセスする
LoroPiana's Logo

マイ アカウント

An Odyssey of Touch

銀座に新たな旗艦店をオープンしたことを記念し、2020年10月16日(金)~25日(日)の期間限定で、ロロ・ピアーナの卓越性が生まれる自然との深い関係を探求するデジタル・アート・インスタレーションを開催致します。
ロンドンを拠点に活動するデジタルアーティスト、Weirdcore(ウィアードコア)によるインスタレーションを銀座店の4階にて開催致します。インスタレーション全体を包み込む音楽は、著名なミュージシャンであり作曲家である坂本龍一氏の楽曲が使用されています。3つのインスタレーションでは、ロロ・ピアーナのエクセレンス(稀少で究極の素材)に焦点を当て、自然の循環とクラフツマンシップが生み出す本質的な美しさに光を当てていきます。訪れた方は、触覚、視覚、デジタル技術を組み合わせた多面的な体験を通して、驚き、喜び、インスピレーションを感じることができます。

Nature
自然が持つ、悠久の美への賛辞。水のうねりを想起させるこのインスタレーションでは、静穏な水面の下に秘められた、活気溢れる様子を表現しています。作品に広がりを持たせるように舞うのは、秋の木の葉と蓮の花。叙情的な色彩は、ロロ・ピアーナの2020-21年秋冬コレクションから着想を得たものです。穏やかに水面にさざめく波を通して、地球を取り巻く相互関係が垣間見えます。建物のファサードから差し込む光は、さながら自然が生み出すクラフツマンシップ。これこそが、ロロ・ピアーナの根底をなす要素です。
Infinite Connection
カシミヤ山羊の、ボリュームのある原毛の塊 のありのままの美しさ、そして熟練の職人の手によって織られたカシミヤの繊維に焦点を当てたインスタレーション。カシミヤの原毛の塊は、鏡張りの四面体の中で、柔らかな光を帯びながら力強く脈打ちます。ダイナミックかつ、どこか異世界から運び込まれたようなその光景は、クラフツマンシップそのものの重要性、ロロ・ピアーナにおけるクラフツマンシップとの密接なつながり、そしてロロ・ピアーナの製品が生まれるまでのプロセスを考察しています。
Cloud City
デジタルテクノロジーを駆使した実験的なインスタレーションが、自然界と人工物が完璧な相互関係を保ちながら共存する、魅惑的かつ瞑想的な世界。トロンプ・ルイユ(だまし絵)の窓が誘うのは、捉えどころのない都会的な眺望。カシミヤによっておぼろげに形作られた、大きな雲が漂う空が顔を覗かせます。ここでは、伝統と都市文化におけるモダニズムが共存し、ロロ・ピアーナにおける現在と未来が拮抗しているのです。